橋元淳一郎の月例報告13回目、2001年5月分 
  5月も引き続き鼻炎に悩まされました。6月に入って、ようやく終息に向かってきました。
結局、丸々ふた月、しんどいことでした。
●5月8日
 連休明け、久しぶりに大学に出ると、日本テクノメディアという会社から講演依頼の書類が
届いている(その後、1ケ月音沙汰なし。たぶんぼくはほとんど研究室にいないから、電話が
通じないのであろう。それにしても、インターネットで検索すれば、すぐにこのファンクラブにア
クセス出来るのに。本気かなと疑う。)
●5月10日
 このところ連日、東進衛星予備校のテキスト作りとビデオ収録準備に明け暮れる。
●5月11日
 私事にて長岡京へ。寝不足で鼻炎ひどし。
●5月13日
 連れ合い、大阪、フェニックス・ホールでコンサート。ショパン「幻想曲」。京子の世話などで
行けないのが残念。
●5月16日
 急に時間が空きUSJ見物。人が多くてアトラクションは観ず、歩いただけだが、うーむ、夢の
世界に浸るには少し狭いのではないか。
 連載エッセイを始めた「NTT−ATs」の掲載誌が届く。「他者と喜怒哀楽を交換する22世紀コ
ンピュータ」
●5月17日
 連れ合いと神戸国際会館でチョン・キョンファ、チョン・ヨンフン姉弟共演のコンサートを聴く。
チョン・キョンファのヴァイオリンはビデオでしょっちゅう見ているのだが、まさに精神力による演奏だ。
●5月18−19日
 東進衛星予備校収録のため、いつものごとく上京。帰路、いつものごとく東京駅の地下の酒
屋でコニャック3本購入。
●5月20日
 出張中に、学研編集部よりせっぱつまった催促の電話あり、と連れ合いが報告。
何とかせねば……(*_*;)。
●5月21日
 日経エレクトロニクスの編集部より取材依頼のメール。ユビキタスやら何やら知らないことが
書いてあるので、SF的ホラ話しか出来ないと断ると、それでいいという再依頼があり、引き受
けることとする。
●5月22日
 大学の研究室に珍しく、相愛卒業で現在テキサスに留学中の学生が訪ねてくる。予想に反
して?頑張っているようである。
●5月26日
 「NTT−ATs」2回目の連載原稿、集中的に仕上げて送付。今回のテーマは company である。
 SFマガジン連載「プラトンの洞窟」31回「弁証法は救世主になれるか」
●5月27日
 東進衛星予備校のテキスト、第6講の原稿仕上げてfaxにて送付。
 午後、西宮NHK学園で囲碁。1級の人と2子局(白番)、中押し勝ち。
今日の講師は日本棋院、染川6段。
●5月30日
 大学で定期健康診断。血圧は最高が133で昨年より下がる。一安心。
 拙宅ベランダの紹介されている雑誌が届く。主婦と生活社「すてきなガーデンデザイン、vol2」
巻頭特集、都市生活者のスモール・ガーデンの3番目です。家族の写真も載っております。本屋
の園芸関係の棚で立ち見でもして下さい。
●6月1日
 日経エレクトロニクスの記者3氏が来駕。約束どおりSF放談をする。7月発売の2冊のどちらか
に掲載予定とのこと。
 夕方より、美人先生のヴァイオリン・レッスン。
●6月2日
 東進ブックス「熱・波動・電気編」の校正に手間取る。7講をようやく終えて送付。
 夕刻、マンションの囲碁クラブ例会。H氏と互先、1目半負け。負けはしたが、このところ、焦らず
じっくり打てるようになる。少し上達したような感じがする。
●6月4日
 学研「イメージ物理」第10章、ようやく仕上げて送付。こちらはあと2章。編集者の悲痛な顔が目
に浮かぶ。なんとか6月中には脱稿だ。
●6月8日
 SFマガジン連載原稿、なんとか仕上げて送付。今回はショーペンハウアー。
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