橋元淳一郎の月例報告21回目、2002年1月分 
 
 突然ですが、引越しをしました。これまでのマンションから東へ500メートルくらいのところです。ベランダ・ガーデニングはまだ残してありますが、勿体無いので時期を見て移そうと思っております。そんなことで、風邪のあとは引越しの準備と後の整理で、すべてがストップしてしまいました。
●1月12日
 咳止まらず、再度、病院で検査を受けるが異常なし。医師のたまわく、咳は風邪の末期症状だとか。
●1月15日
NTT AT's の連載原稿「未来.com」を何とか仕上げて送付。今回のテーマは、commerce.
●1月19日・20日
 センター試験のため、早朝より夜遅くまで大学に。乾いた空気の中で十数時間を2日も続けて、咳ますますひどし。うんざりである。
●1月23日
 読売新聞に、「量子力学が見る見るわかる」の広告。けっこう大きく出ている。
●1月28日
 咳、いまだ治まらず。医者があてにならず、お祓いでもしようかと思ったが、連れ合いから水泳がいいのではと言われて、急遽、JR住吉駅前のスポーツクラブに入会。さっそく400メートルほど泳ぐ。
●1月29日
 咳、急に治まってくる。連れ合いに感謝である。
 遅れに遅れている「力学」の原稿を再開する。編集者は、4月末刊行と言っているのだが、まだ3分の1も出来ていない。
●1月31日
 東進ハイスクールからもテキスト原稿の催促。2月には引越しも控え、転居先のリフォームもあれこれあって、もはや何が何だか分からない状況である。そんな中、大学学生部長の緊急のやっかいな仕事も今日で一段落し、ぼくには明日が正月である。
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