橋元淳一郎の月例報告25回目、2002年6月分 
 6月は例年の鼻炎、子供の発熱、ムカデ騒動の中、執筆依頼が4本も重なり、充実しているというか、慌ただしい一月でした。慌ただしさは7月も継続中です。
●6月2日
 H文庫の執筆準備にとりかかる。
 東進ブックス「物理をはじめからていねいに」(熱・波動・電気編)が重版、3刷となる。
 夜、一階廊下の壁にムカデが出現。
●6月3日
 東進衛星予備校、2学期テキスト原稿作成。
 H文庫、執筆準備。
 昨日より京子が発熱、医者に連れていったりでてんやわんや。こちらの鼻炎も継続中。
●6月4日
 早朝に起きて、G次企画にとりかかる。
 出校。午前中は健康診断、午後2コマ授業で疲れる。
 連れ合いは京子の看病で疲れ、機嫌悪し。
●6月5日
 京子を再び小児科へ。
 SFマガジン連載原稿にとりかかる。
 S社より次企画の打診。文庫も含めてすでに3本が平行進行中で逡巡するも、B型のノリで引き受けてしまう。
●6月6日
 SFマガジン連載原稿、なんとか仕上げて送付。
 出校、授業。
●6月9日
 幼馴染みで、現在某社社長のKY君がご夫妻で来駕。超美人の奥様と連れ合いは、音楽の話題に花が咲く。寡黙な我々は、聞き手に回りひたすらボトルを空ける。
●6月10日
 連れ合いは仕事で長岡京へ。
 京子が再び熱を出し、やむなく授業を休講にして面倒を見る。
 門前に犬の糞。腹立たしい。
●6月11日
 東進2学期テキスト、H文庫の原稿など。
 インターメルク松本君より、連載原稿の催促。
●6月12日
 早朝5時に起き、H文庫原稿。
 7時半にバスと電車で出校。夜まで、講義と会議。やれやれ。
●6月14日
 NTT「AT's」の連載原稿、今回のcom.wordは、'commodity'。なんとか仕上げて送付。
●6月15日
 東進衛星予備校、夏期講習テキストの校正、すませて返送。
 午後から飲んだくれて、パンダネットで久しぶりに囲碁。快勝。
●6月16日
 夜、連れ合いと帝国ホテル地下「パタパタ」。演奏仲間の大町剛氏のチェロ、CD発売ライブ。超満員の盛況であった。
●6月17日
 これまでで最大級のムカデが和室に出現。
 インターメルク「内分泌外科」連載原稿、ようやく仕上げて送付。
●6月18日
 新刊、「力学ノート」が届く。
 東進テキスト、H文庫の原稿。
●6月20日
 インターネットで注文したムカデ退治の砂が届き、家の周囲に撒く。さて、どれだけ効果があるか。
 東進、収録準備。
●6月21日
 東進収録のため上京。今回は連れ合いも同伴。
●6月23日
 横浜、元町で買い物。昼食は「霧笛楼」という粋なレストランで。のぞみで夕刻帰宅。
●6月25日
 健康診断の結果、昨年とほぼ同じ結果。貧血以外は良好。
●6月26日
 早朝からバスと電車で出校。講義と会議。やれやれ。
●6月28日
 鼻炎、ふたたびひどくなる。
 H文庫、脱稿予定など編集者と電話で打ち合わせ。
●6月29日
 終日、東進2学期テキスト原稿、まだ終わらない。
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