橋元淳一郎の月例報告62回目、2005年7月分 
 夏休みは計画通りには仕事が出来ないものというのは例年のことですが、今年はなぜかバテバテで、遊んだ実感もなく、一体何をして過ごしていたのやら。こんなことでは、先が思いやられます。
●7月1日(金)
 7月になって、ようやく梅雨らしい雨が降る。
 『単位が取れる物理数学ノート』にとりかかる。
 午後から来客。
●7月2日(土)
 『物理数学ノート』執筆。
●7月3日(日)
 雑用ばかりで1日が過ぎてゆく。
●7月4日(月)
 雑用を済ませて出校。前期、最後の授業のクラス。大陸移動の面白いビデオを出席自由で見せるが、半分以上が寝ている。何のために教室にいるのだ。わからん。
●7月5日(火)
 早朝からごみ出し。出校。
●7月6日(水)
 朝から出校。
 「物理数学」執筆。
 ビールを飲みながら、ついつい夜更かし。3時半就寝。
●7月7日(木)
 出校。
 読書、ユクスキュル/クリサート『生物から見た世界』
 夜、連れ合いとTVドラマ『女系家族』
●7月8日(金)
 雑用に明け暮れる。
 夜、読書、リンボウ先生『帰宅の時代』
●7月9日(土)
 東進衛星予備校のテキスト原稿、作成。
●7月10日(日)
 東進テキスト原稿。
 午後より来客。
●7月11日(月)
 早朝起き、雨の中、荒ごみを出しに。
 東進テキスト原稿。
●7月12日(火)
 雑用に明け暮れる。
●7月20日(水)
 洗面所のボウルが割れて、修理を依頼。inaxは、やってくる技術者はまずまずなのだが、システムがお役所的で対応が遅すぎる。洗面所やトイレが、毎日の必需品なのだという意識が、どうも欠けているようだ。おまけにデザイン優先、実用軽視。
 午後、来客。
●7月21日(木)
 東進収録準備。
 久ぶりに酒飲まず。
●7月22日(金)
 いつもの「のぞみ」で上京。
 収録2コマ。
 夕食は、イセタン8階に「歌行灯」という麺類の店を発見。野菜温玉うどん。なかなかのものである。
●7月23日(土)
 収録2コマ。
 夕方から、ヤボ用で新宿へ。打合せ中に地震。東京ならこんな地震も日常茶飯事かと思われたが、場所によって震度5強と、相当きつかったようだ。
 おかげで高速道路も封鎖され、渋滞に巻き込まれて散々。
 幕張プリンスホテル泊。
●7月24日(日)
 ヤボ用を済ませて、「のぞみ」で帰神戸。
●7月25日(月)
 朝から出校。
 恒例の試験監督。何度も書くが、ぼくは試験をしないのに、なぜ試験監督をしなければならないのでせうか。それも、いつも大人数の大教室ばかりである。
 退学を希望する学生が来て、ハンコ押し。やれやれ。
●7月26日(火)
 台風接近であったが、東海地方へそれる。
 朝から出校。試験監督。
●7月27日(水)
 読書、ヘッセ『ガラス玉遊戯』
●7月28日(木)
 朝から門前に電気屋のトラックが止まって、車が出れない。近所を歩き回って、ようやく犯人をつきとめる。立ち寄り先くらいメモをしておくのが常識というものだ。
 そんなわけで、出鼻を挫かれての高校訪問行脚。須磨、明石から高砂まで、源氏物語の優雅さのかけらもなく、汗だくで駆け回る。やれやれ。
 夜、連れ合いとtv『女系家族』。
●7月29日(金)
 元町「アマデウス」で、連れ合いのリサイタル。
 ベートーヴェン、ブラームス、ドビュッシー、ショパンと多彩。身贔屓かも知れないが、そんじょそこらのクラシックと違って、飽きさせない。口うるさいおばさん評も良かったようである。
●7月30日(土)
 雑用で1日明け暮れる。
●7月31日(日)
 読書、『ガラス玉遊戯』。
 夏バテである。仕事が全然進まない。歳のせいか、それとも温暖化のせいか。たぶん前者だろうな。やれやれ。
橋元淳一郎オンラインファンクラブ掲示板はこちらから




ご意見、ご感想の送り先: destoroy@sasabe.com