2009年2月分
 
2月、昨年は雪に覆われた我が家でしたが、今年は一時期を除き概ね暖冬。
バスの運休なし、雪掻きなし、水道凍結なしと樂でしたが、子供だけは残念がっておりました。
●2月1日(日)
  「解析力学ノート」8章脱稿。
  夜、wowow録画「ジギルとハイド」ジュリア・ロバーツ、マルコヴィッツの演技と重厚な背景、押さえたグロテスクさなどなかなかの映画であった。
●2月2日(月)
  遅ればせながら、昨年ホームパーティーでお世話になったヒルトンのソムリエのN君とI君を招いて慰労会。コニャック、ポウルジロー・ヘリテージを空ける。
●2月3日(火)
  友人と「むら玄」でそばを食べながらいろいろ打合せ。
●2月4日(水)
  昨夜、酒を抜いたら、午前2時半に目が覚めて眠れず。3時半に起きて「解析力学ノート」執筆。
  夜、「ハイアット・リージェンシー」でやぼ用打合せ。
●2月5日(木)
  卒論発表会。わがゼミ生、3名中2名はなかなかの出来。
●2月6日(金)
  「解析力学ノート」9章脱稿。
●2月8日(日)
  「解析力学ノート」10章脱稿。
  夜wowow録画「クロムウェル」
●2月10日(火)
  雑用やぼ用で、仕事進まず。
●2月14日(土)
  暖か過ぎる。
  明日の「芦悠館」演奏会に備えて、調律士さん来、「ベニバナ」(花屋さん)来。何かとあわただしい。
●2月15日(日)
  「芦悠館」田尻洋一リサイタル、第5回である。積雪凍結でバス運休という心配はまったくないが、「冬の幻想」とはいかず。春の陽気である。
  演奏会40名、パーティー30名、いずれも満席と盛況。料理と飲み物は前回にひきつづきヒルトン・ソムリエの長田君のアレンジ。
●2月18日(水)
  モトーレン神戸の本田君来。
●2月19日(木)
  一転寒くなり、雪がちらつく。
  バスと電車で出校。講師を招いてFD研修会。なんだか20年前の予備校を思い出すなぁ。大学も様変わりである。もっとも予備校なら、深海魚と呼ばれる先生は即クビであろうが。
  夜、大学評議会という名の会議。あまりに長引くので途中で帰る。正解であった。六甲山麓は吹雪。もし1分でも遅れていたら、最終バスに乗れず、タクシーも動いてくれず、駅前に逗留しなければならぬところだった。
●2月21日(土)
  「解析力学ノート」付録まで脱稿。
  その他、雑用たくさん。
●2月22日(日)
  演奏会で塩屋へ。「旧グッゲンハイム邸」。歌はもう少し何とかならぬかと思うが、愚痴はよそう。
  夜、wowow録画「ヒットラーの贋金」。映像、演技とも見応えあり。ヒットラーはわずかに肖像だけしか登場しないのだから、邦題はあまりいただけない。「ナチスの贋金」の方が正確である。
●2月24日(火)
  教授会。
  3月で退職する先生の学部送別会。弁天町「ベイタワーホテル」。退職者の一人、David Willis博士は、神戸在住、さまざまな学会・組織で活躍し、相愛の顔になれる人、かつ我が家にもよく遊びに来てくれた友人であるのに、定年前の退職とは残念至極である。
●2月26日(木)
  バスで出校。バス停で引っ越し以来一度も口をきかなかった隣りの茶瓶おやじと鉢合わせし、3年ぶりの会話とも言えぬ会話。ちょっとボケているのではないか。
●2月27日(金)
  来客。4月に連れ合いと名古屋で演奏会をするピアニストの内田さん。
●2月28日(土)
  モトーレン神戸、本田君が新車を持ってきてくれる。1日早く誕生祝いというところか。
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