2010年1月分
 
 明けましておめでとうございます。 
 2010年もよろしくお願い致します。
●1月1日(金)
  終日、だらだらと寝正月。
●1月2日(土)
  朝6時30分、赤子の泣き声に起こされる。やれやれ。ミルクをやる。
  年賀状の返事を投函がてら、散歩。奥池一周。
  夕食はしゃぶしゃぶ。
  wowow録画「砂の器」
  午前3時、就寝。
●1月3日(日)
  今日も散歩。
  年賀状以外ご無沙汰の高校時代の友人二人にメール。遅ればせながら還暦パーティーの提案。
  今日は酒飲まず。
●1月4日(月)
  執筆始め。K社原稿に着手。
  ヴァイオリンの練習も始める。
●1月6日(水)
  子供の小学校が早くも始まる。インフルエンザの学級閉鎖を取り戻すためである。おかげで朝6時起き。
  雑用あれこれ。
  酒飲まず。
●1月7日(木)
  朝から車で出校。大学も授業開始。せちがらくなったものだ。
  今日も酒飲まず。
●1月8日(金)
  ピアノ関係の来客など、あわただしい。
  夕刻より梅田で「白樺サロン」の新年会。メンバーながら、復旧された志賀直哉旧居をまだ訪れていない。春になったら是非行かねば。
  タクシーで帰宅。
●1月9日(土)
  赤子の面倒を看ているうちに1日過ぎる。
  連れ合いは発熱でダウン。
  夜、本町まで子供を迎えに。
  深夜、wowow録画「ブーリン家の姉妹」。イギリス王朝の歴史物。
●1月10日(日)
  午前中、子供を塾のテストに連れていく。入塾させるつもりはなく半分遊びである。
  連れ合いダウンのため、日頃の雑用に加えて、赤子の世話、食事の用意など息つく暇もなし。あー、しんど。
●1月11日(月)
  久しぶりに住吉、オーキッドコート「去来花」へ。昨年末で閉店となり、演奏用に置いていたグランドピアノを引き取るため。ママと思い出話、近況など。3月には阪神芦屋あたりで小さな店をオープンとのこと。芦屋フレンチの火が消えないことは嬉しいことである。阪神ピアノのおじちゃんは、もうずいぶん歳のはずだが、元気で現役。ピアノは芦悠館へ運ばれ、スタィンウェイと並んで2台の演奏も可能となる。
  取材原稿の校正、PDFで送付。うーん、編集子の書いてくれた文章、いまひとつ。しかし間違いがある訳でもなく、頑張って書いてくれたのであろう、最小限の直しを入れて送付。
●1月12日(火)
  「朝日カルチャーセンター」、新年度の企画案を送付。テーマは、科学と哲学の歴史。SFマガジンで連載した「プラトンの洞窟」を下敷きにする予定。
  ガスコンロ不調でガス屋さん呼ぶ。接触不良とのことで、とりあえず直る。
●1月13日(水)
  寒い。
  電車で出校。教授会など。
  終了後、飲む。
  最終バスで帰宅。
●1月15日(金)
  K社原稿執筆。
  午後、車で出校。
●1月16日(土)
  センター試験であるが、連れ合いが発熱で監督を免れる。
  原稿執筆。
●1月18日(月)
  調律士のMさん来。「去来花」からのグランドピアノの調律。
●1月19日(火)
  朝から出校。
  いろいろと忙しい。
●1月21日(木)
  PHPサイエンスワールド新書「時間はなぜ取り戻せないのか」の書評のコピーが届くが、端が切れていて、何に載ったものか分からない。評者は詩人の方で、なかなか味わいがある。いずれにしても有り難いことである。
  午後からヘアカット、マニュキュアで住吉へ。
●1月23日(土)
  午前中、ベニバナさん来。観葉植物の入れ替え。
  午後、「朝日カルチャーセンター」講義。少人数ながら、いつものごとく皆さん、熱心。
●1月24日(日)
  久しぶりに岳父来駕、泊。子供と一緒にカラオケなど。
●1月25日(月)
  朝から、岳父を駅まで送り、その足で出校。
  「科学入門」最後の講義。出席を取らないものだから、受講者はごくわずかであるが、中国留学生の2名はきわめて熱心、皆勤賞である。
●1月26日(火)
  きわめて多忙となる。終末まで日記書く暇もなし。
  その間、教授会、大学評議会などいろいろとあり。疲れる。
  駅前の飲み屋のかみさんの名前はよし子さんと分かる。
●1月31日(日)
  雑用連続で疲れる。がたがたである。
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