2010年2月分
 
 2月は逃げる。ほんとにあっという間に終わってしまいました。
どんどん人生が短くなっていくなぁ。
●2月1日(月)芦屋奥池は雪。
  午後から、南港コスモタワーの展望フロアで留学生送別会。
  早々に帰路に着くが、黒のBMWはスタッドレスに替えておらず、我が家の前の最後の坂道が大変。かろうじて帰宅。
●2月3日(水)
  夕刻より来客。
●2月4日(木)
  卒論の発表会。
  思っていたよりは皆よく出来ている。
  終了後の飲み会は遠慮して、帰宅。
  酒、飲まず。
●2月5日(金)
  賓客来駕。
  白番、ほとんど勝っていた勝負だが、けっきょく楽観から見落としがあって中押し負け。
  無念である。湯豆腐、ビールなど。
●2月6日(土)
  いろいろと雑用。
●2月7日(日)
  朝、赤子が泣くのでリビングを走って、うっかり右足薬指あたりを椅子にぶつける。
  最初は大したことはないと軽視したのだが、しばらくすると赤黒い内出血と青黒い腫れ。以前もやったのだ。それでSFの会合に出席出来なくなったのだ。痛みの程度から骨折はしていないようだが、ひょっとするとひびが入っているかもしれない。
  しかしなんとか歩くことは出来る。
  今日は、円田九段主催の囲碁の会。始めての出席なので何としても行かねばならぬ。足を引きずり引きずり、環状線、天満まで。最初の相手は級位の人で何と7子を置かせての対局。善戦するも、何ともならずけっきょく中押し負け。次は互い先。白番で模様を築き、大石をしとめて大勝。
●2月8日(月)
  不向きな学内の仕事に明け暮れ、もう投げ出したい気分。
●2月9日(火)
  明日の教授会に備えて、今日も電話などあれこれ。しんどい。
  午後、赤子の4ヶ月検診で保険所まで。
●2月10日(水)
  何とか決着をつける。あー、しんど。
●2月11日(木)
  携帯にセットした目覚ましが鳴らず、時刻を見ると6時。あわてて子供を起こしに行くが、今日は休みだと迷惑がられる。そうか、休日だったのか。
●2月12日(金)
  雑用に明け暮れる。このところ窓の結露がひどく、窓を開けると金具も塗れて錆びている箇所もある。やれやれ、また仕事が増える。
●2月13日(土)
  喉の痛みが続く。パブロンを飲む。
  久しぶりに散歩をする。
  赤子を風呂に入れて、酒は飲まずに12時前に寝る。
●2月15日(月)
  夕方から六甲へ。
  名古屋の野村先生が関西に来られていて、神戸大の郡司さんを紹介することになっているのである。
  元町のわりと洒落た日本料理店で飲む。郡司さんははじめて会ったときは飲まない人かと思ったのだが、全然そうではなさそうである。いい店をいろいろ知っているなぁ。
  タクシーで帰宅。
●2月16日(火)
  物理の原稿、少しずつ進める。しかし先はまだ長そうである。
  J-comがブルーレイの機械を設置に来。よう分からんのだが、ともかく録画がBDに落とせる点だけで決めたのである。
  PHP「時間はなぜ取り戻せないのか」が来週の「週刊朝日」で書評されるとのことで、そのコピーがfaxで届く。先日の詩人の方の書評は「山形新聞」だそうである。
●2月17日(水)
  野暮用で須磨まで。
  須磨寺商店街は賑わっているわけではないが、さびれているわけでもなく、今時珍しく風情のある商店街である。(写真参照)。
  そばを食って、芦屋川まで戻り、「ダニエル」でケーキを買って帰る。むろん連れ合いと娘のご機嫌取りのためである。

●2月18日(木)
  午後から大学評議会のため出校。
  夕刻から連れ合いも野暮用で出るため、会議途中で帰宅。
●2月19日(金)
  入試のため早朝から出校。監督出番は12時過ぎから。やれやれである。
●2月20日(土)
  なかなか仕事をする気分になれず、確定申告の準備を始める。出版界も不況の影響を受けているらしく、鬱々となってくるなぁ。あてにするのは還付金だけであるが、これも消費税や固定資産税やらで結局、消えて亡くなるに違いない。
●2月21日(日)
  ブルーレイで録画した「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」を見る。
●2月22日(月)
  連れ合いは近所の奥様とランチに出かける。長らくご無沙汰の御影のフレンチ「ビストロ・ジェンヌ」だそうである。こちとらは自宅で昼間からワイン。
●2月24日(水)
  朝から車で出校。
  会議の連続。
●2月25日(木)
  住吉へ。ヘアカットとマニュキュア。このところ月1回ペースである。
●2月26日(金)
  雨の中、南港、本町と車を走らす。
  夕刻帰宅。明日のレジュメを送付。パワーポイントの準備。
●2月27日(土)
  午前中に「芦有開発」で有料道路の定期券購入。国立公園内の有料道路内に家があるというのもいいような悪いような。
  午後から梅田「朝日カルチャーセンター」。今日も新規の聴講の方がいて、少しずつ浸透してきたかなという感じである。
  夜、wowow録画「リバー・ランズ・スルー・イット」。モンタナの自然とブラピの好演。後味のいい映画である。
●2月28日(日)
  連れ合いと娘は「伊丹アイホニック・ホール」でのグランド・トリオ(田尻洋一・渡部喜一・長明康郎)を聴きに。メンデルスゾーン、このトリオで聴きたかったなぁ、と思いながら赤子のミルクやり。一人ワインを飲む。
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